非連動

昨年の6月から、このココノッツブログをFacebookに連動させてきました。そうしておけば、あえてFacebookの方に書き込みをしなくても、このブログを自動的に転送してくれます。便利だと考えました。
Facebookって、気楽にどんどん書き込んでおられる方も大勢いらっしゃいますが、私には結構難く思えるのです。
ブログは不特定多数に読まれることが前提です。それはそれで書きようがある。しかしFacebookは一応「お友達」とだけつながっていることになっている。ブログとは異なります。異なっていなければかえっておかしい。ところが「お友達」にもいろいろな方がおられます。仕事上でお知り合いになった方もいれば、クラスメートもいる。昔の部下もいます。これらの異なった属性を持つ方々を読み手と想定するとこれは書きづらい、と私は感じます。
そんなわけで便宜的にブログとFacebook連動させてきたのですが、先日来、
「11月22日をもって、外部サイトやブログからFacebookノートにコンテンツを自動的にインポートする機能の提供を停止します」
という告知がFacebook上に表示されています。もうブログとの連動はおしまいです。となるとFacebookにもたまには何か書き込まなければなりません。さてさてどうしたものか・・・少々困惑しております。〈kimi〉

リッチについて

俳優、タレント、作家、スポーツ選手、ギョーカイ人、ニューリッチ…最近はセレブリティなんて呼ぶのでしょうか、そういう人たちがテレビや雑誌などで紹介している飲食店は、一定の地域に偏っていると思いませんか。統計をとったわけではありませんが、東京の麻布、六本木、広尾、恵比寿、代官山、青山などが圧倒的に多いでしょう。
私、東京生まれにもかかわらず、これまでそれらの地域にほとんど縁がありませんでした。代官山など、たまに行くと迷子になってしまいます。そんなわけで、グルメ雑誌においしそうな店が掲載されていても、所在地を確めては、縁がないなあとため息をついております。もちろんお値段の面からもご縁がないことが多いのですが。
そのような街々には、たぶんセレブたちのお住まいや所属事務所があるのでしょう。飲食店を開店しようとする人たちも、どうせなら北千住より(北千住にとくに恨みはありません)、パブリシティ効果のあるセレブ街の方が、と考えるのでしょう。その結果、特定の地域に集中してしまうという理屈なのだろうと推測します。
弊社は創業以来、麹町・半蔵門界隈に居座っています。近所にご同業も何社かあるものの、とくに集積しているというほどではありませんし、お客様のオフィスに近いわけでもありませんが、交通の便がほどほどよくて、おいしいランチのとれる店もほどほどある。しかも停電もない、液状化もない、マクドナルドもない。住み慣れるとそれなりに居心地のよい地域なのです。そんなわけで、ココノッツ創業4年目にして2度目の移転先も半蔵門といたしました。11月14日より新しいオフィスで業務を開始する予定です。〈kimi〉