更新という名の障害

朝、さて仕事を始めようとPCにスイッチを入れると、起動したにもかかわらず画面が真っ黒になったり、「お待ちください」と表示されたままになったりして、2時間近くも動かなくなってしまいます。その間は仕事になりません。こんな事態にこのところ何回か見舞われています。その原因はソフトの更新というヤツ。それが自動的に始まってしまうのですから、これはもう被害と言ってもいいんじゃないでしょうか。
もちろんソフトによっては、いますぐインストールするか、次の機会にするかを選べることもあります。次にしても構わないのでしょうが、ついつい「更新」ボタンを押してしまいます。なにしろ、いますぐ更新しないと脅威にさらされるという脅し文句がついているのですから。
数日前にはOSのかなり大きな更新に遭遇しました。今回は先に自宅のPCで経験したので、オフィスのPCでは用心して、時間の余裕のあるときに意識的に更新をかけることにしました。しかし、これで安心してはいけません。シャットダウンのボタンにさらに更新マークがついています。これを押して帰宅した翌朝、PCは再び大寝坊を始めて1時間近く目覚めようとはしないのです。
朝から取りかからなければならない仕事があるときは、途方に暮れます。いくら安全のためとは言え、ソフト会社は顧客を上から目線で見ているとしか考えられません。こんな不条理なことがいつまでも続くとは考えられないのですが・・・。〈kimi〉

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