マスクがマスク

マスク、ないですねえ。マスクが世の中からマスクされている、なんてシャレている場合ではないのですが・・・。
昨日、東京郊外の大病院の構内に出店しているセブンイレブンに寄ったら「マスクはレジで販売します」と空の棚に掲示が。レジで「マスクありますか?」と言ったら、「ありますよ~」と明るい声が返ってきました。確かにありました。1枚100円。
今朝の電車の中でノドがイガイガしました。ヴィックスを舐めても収まらず、数回咳をしてしまいました。これはまずい。周囲を見回すのも怖ろしく、あわててバッグからマスクを取り出しました。
いま10枚ほどマスクの手持ちがあります。コロナ騒ぎが始まる前に購入していたものです。持ってはいますが、感染していない人がマスクをしても無意味だという「専門家」のご意見に従って、街中でも電車の中でもマスクはしていません。それでいいのかどうか、確証はありません。人間は自分の意見を補強する情報ほど取り入れやすいと言うのが社会心理学の定説です。もともとマスクが大嫌いなので、その情報を取り入れているという、ただそれだけのことです。手持ちのマスクを使ってしまうのが惜しい、というケチな了見もそれなりにありますが。

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